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多読こそがもっとも確実に英語力をアップさせるやり方だ!

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ShonEjaiによるPixabayからの画像

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大学の公開講座で学んだこと

もう5年以上前のことになりますが、私はとある公立大学の公開講座で、英語の多読を用いた英語の学習法を学びました。

この勉強法は公開講座の先生が編み出したオリジナル勉強法というわけではないと思いますが、私にとっては目から鱗の勉強法でした。

このやり方を継続したことによって、私は英米の小説がスラスラと読めるようになり、リスニング力も飛躍的にアップしました。

誰にでも確実に効果のあるやり方だと思いますので、ご紹介したいと思います。

多くの日本人にとって英語の習得が困難な理由

まずはじめに、なぜ奥の日本人が英語の習得に苦労しているのかについて、講座の先生は以下の3つの点を指摘しました。

1.母語の影響、英語と日本語は、系統のまったく違う言語であるため、共通点がない
(つまり英語に触れる量が圧倒的に足りない。また、英語をアウトプットする機会が足りない)

2.多くの日本人にとって、英語は外国語であるため、習得に差し迫った必要性がない

3.学校における文法・訳読偏重の学習
(英語を必ず日本語に置き換えて理解しようとするため、いつまで経っても英語のまま理解することができない)

ではどうすれば英語を習得できるのか?

そこで、先生の提案は次の通りです。

インプット ⇒ インテイク ⇒ アウトプットの順番で学ぶ

この順番で英語を学ぶのが、最も効果的とのことです。

日本に住みながらにして、手軽にインプットを増やすには、多読が一番です。

私はアマゾンのキンドルを使っています。月額利用料900円のKindle Unlimitedを利用すると、手軽に格安で英語の多読ができます。

多読を行う際の注意点

公開講座の先生によると、日本人が英語上級レベル(TOEIC800点)に到達するには2,500時間くらい英語に触れる必要があるとのことでした。

1日2時間半ほど多読やリスニングを毎日行うと、約3年で2,500時間に到達します。スマホを見ている時間を減らすなどすれば、1日2時間半の時間は作れるのではないでしょうか。

先生から教わった多読のコツは、以下の通りです。

1.やさしい本から初めて、たくさん読む
2.コンスタントに読む
3.読んでる途中で面白くなくなったら読むのをやめる(それ以上読んでも頭に残らないので、読むだけ時間の無駄)
4.辞書は引かない、分からない単語が多く、ストーリーが負えない場合はレベルを下げる

インプット、インテイク、アウトプットについて

次にインプット、インテイク、アウトプットのやり方です。

インプット
1.映画を観る
2.インターネットラジオを聞く
3.多読、GR(Graded Readers)を用いる

インテイク
1.音読をする
2.オーバーラッピングをする
3.シャドーイングをする

アウトプット
1.リスニングや多読で理解したことを、英語で話したり書いたりする
2.英語で日記をつける

映画で英語を学ぶコツ
・過去に観たことにある映画を選ぶ
・映画のスクリプトを手に入れる
・英語の字幕を表示しながら観る
・何度も観て、セリフをオーバーラッピングしてみる
・「難しい」と思ったところを飛ばす
・映画の音声を消し、英語字幕を見ながら映像に合わせてセリフを言ってみる

まとめ

本来、英語力をアップさせる方法というものは、このようにシンプルでお金があまりかからないものです。スクールに通ったり、高額の教材など買う必要はまったくありません。

私はインプット重視の英語学習を継続して、米大学、大学院を卒業し、その後はアメリカで働くことができました。

これらのことをやるにあたり、お金はあまりかかりません。あとはやるかやらないかです。毎日続ければ、英語力は確実にアップします。

英語の多読は継続すれば必ず成果が上がるのですから、やらないと損だと思います。

多読
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「英語が話せる人」の頭の中
英語が話せる人は、日本語を一語一句、直訳しようとはしてません。 英語を話す前に、できるだけ「シンプルな表現」に変換しています。 この「シンプルに変換すること」が、「英会話の大原則」であり、自分の言いたいことを、実際に口に出す前に、シンプルに、シンプルに、発想を変えていくということです。 英語が話せる人は、例外なく、これを体得しています。逆の言い方をすれば、これを体得しなければ、ずっと単語だけを連発する英語から抜け出せません。
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