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眞子さんと小室圭さんが住むNYのヘルズキッチンはかつて超危険地域だった!

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英米のメディアでも紹介された眞子さんと小室さんの新居

眞子さんと小室さんの新居は、海外のメディアでも紹介されているようです。

80年代まではかなり危険なエリアだった

お二人の新居があるマンハッタンのヘルズ・キッチンは、80年代までは危険なエリアでした。

ヘルズ・キッチンの元々の由来はギャング団の名前等、諸説ある。19世紀半ばからこの地区への人口流入とともにギャング団が現れるようになり、「アメリカ大陸でもっとも危険な地域」と呼ばれるようになり、その治安の悪さから現在の名で呼ばれるようになった。1990年代半ばより治安は回復し、21世紀にはその立地の良さから高級エリアとなっている。
アル・パチーノやシルヴェスター・スタローンの出身地である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私が留学生としてニューヨークに移り住んだのが90年代の初めでしたが、そのころでもまだ、ヘルズキッチンはジャンキーや娼婦がたむろしているような場所でした。

いまでは映画館やお洒落なレストランがありますが、当時はポルノ映画館やポルノショップが立ち並ぶいかがわしいところでした(以下のリンク先の画像は、かつてのヘルズキッチンです)。

8TH AVENUE, Hell's Kitchen - Forgotten New York
Your webmaster will say it right away: I’m not a porno fan and have never bought a magazine, frequented the video shops or the theatres when the Deuce was in…

生まれ変わったヘルズキッチン

90年代初めのヘルズキッチンは、まだ危険な香りが漂うエリアでした。

その後、ジュリアーニ市長のニューヨーク浄化政策により、同エリアからポルノショップやポルノ映画館は姿を消し、健全なショップが立ち並ぶ場所に生まれ変わりました。

以下の動画は上空から撮影したヘルズキッチン・エリアですが、なかなかユニークなアパートが立ち並ぶ、お洒落な街に変わっています。

この動画を見ていると、またニューヨークに住みたくなってきましたね。

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「英語が話せる人」の頭の中
英語が話せる人は、日本語を一語一句、直訳しようとはしてません。 英語を話す前に、できるだけ「シンプルな表現」に変換しています。 この「シンプルに変換すること」が、「英会話の大原則」であり、自分の言いたいことを、実際に口に出す前に、シンプルに、シンプルに、発想を変えていくということです。 英語が話せる人は、例外なく、これを体得しています。逆の言い方をすれば、これを体得しなければ、ずっと単語だけを連発する英語から抜け出せません。
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