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ニューヨークで活躍する日本人俳優のオススメ英語勉強法

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知人の知り合いがNYで俳優になっていた

先日、ニューヨーク時代からの友人と電話で話していた時に聞いたのですが、彼の知り合いの男性がニューヨークで俳優になっていたとのこと。

その日本人俳優は私の友人よりも一回り以上年上らしいので、60代半ばくらいだと思います。三井タダシさんという方ですが、40代半ばで名門ニューヨーク大学で演劇を勉強して、現在は役者、プロデューサーをしているそうです。

どんな映画に出ているのか興味があったので、早速探してみました。

友人から聞いた情報を基にネットで探したところ、以下の動画を見つけました。この動画に出ている日本人の方が三井さんだと思います。

ALL IS NOT LOST

たぶんコメディ映画でしょうね。ユニークな日本人という役柄でしょうか。

アメリカ生まれでもない日本人が、アメリカの映画に出演して(しかもセリフありの役柄で!)ギャラを稼ぐというのが、凄いですね。

NYで活躍する日本人女優の英語勉強法

先述の三井さんの作品を紹介するサイトをいくつか見ていると、ニューヨークの日本人俳優仲間が何人か紹介されていました。

その中の一人に本田真穂さんという方がいます。本田さんは、元々日本でモデルとして活躍されてた方で、その後、アーティスト永住権を取得して渡米されました。

本田 真穂さんの経歴はこちら

ニューヨーク活躍する日本人俳優の英語力に興味があったので、早速、YouTubeで本田さんの動画を探してみました。

そして見つけたのがこちらです。

素晴らしい発音ですね!ほぼネイティブレベルの発音で英語を話されています。

これほどの英語力をどのようにして習得したのか気になったので、本田さんのブログを拝見してみました。

英語学習に関する記事を読みましたが、本田さんは発音の習得には苦労されたようです。

以下は、ブログで紹介されている英語勉強法です。

  • ニューヨークの語学学校に通った
  • 4ヶ月週2回で授業料が300㌦代のコミュニティ向けクラスにした
  • 発音とスピーキングだけに特化したクラスを受けた
  • オーディション前には発音の個人レッスンを受けた

これらに加えて、本田さんオススメの英語習得法が、ニューヨークで演技のクラスをとる、というものです。

ニューヨークには、一般の方でも参加できる演技学校のクラスや、不定期で参加を募集しているワークショップがたくさんあります。わたしが2年間通った演劇学校にも、アーティスト、弁護士、ミュージシャン、医者などを本職にしながら演技を学んでいる生徒がたくさんいました。
~中略~
会話というのは、言葉がなくても表情やジェスチャーでかなりの部分が成立してしまいます。ですので、言葉を上達させたければ、話す必要に迫られる機会を多く作るのがよいと思います。演技のクラスは、英語を話す必要に迫られるには格好の場所です。

引用元:気まマホ日記

演劇で思い出しましたが、私がビザ取得でお世話になった日本人弁護士さんも、ロースクールに入る前は、アメリカの大学で演劇を勉強していたと言ってました。ちなみにこの弁護士さんはの英語力は、ネイティブ並みでした。

この項の最後に、本田さんのオススメの英語学習本をご紹介します。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法

CD-ROM付 改訂版 英語の発音パーフェクト学習事典

単語耳 英単語八千を一生忘れない「完全な英語耳」 理論編+実践編Lv.1

American Accent Training with Online Audio

まとめ

アメリカに住めば誰でも経験することですが、なまりのある英語を話していると、相手から見下された態度を取られることがしばしばあります。

まあ、これはアメリカに限らず日本でもそうですね。たどたどしい日本語を話す外国人に対して、横柄な態度を取る日本人はいますよね。

そこで委縮してしまうか、あるいは「今に見ておれ!」と踏ん張るかで、その後の語学力の上達に違いが出てきます。

日常生活でもこうなのですから、役者の世界で外国語なまりの英語を話していると、仕事にありつくことさえままならないでしょう。

本田さんは動画で話していますが、「役にありつくだけでも大変」だそうです。

ニューヨークは人種の坩堝(あるいはサラダボール?)と言われていますが、やはりアジア人はマイノリティです。エンターテイメントの世界でアジア人が活躍できる場は、非常に少ないです。

とはいうものの、ニューヨークに住んでいた時、知人の知り合いの日本人女性が出演するということで、ラジオシティホールでバレエ(ちょっと記憶が曖昧で、もしかしたらダンスだったかもしれない)を観に行きました。私はてっきり端役だと思っていたのですが、その小柄な日本人女性は中心になって踊っていました。

アジア人の活躍の場は限られているとはいえ、実力のある者には国籍に関係なく活躍の場が与えられるのもアメリカらしいですね。

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「英語が話せる人」の頭の中
英語が話せる人は、日本語を一語一句、直訳しようとはしてません。 英語を話す前に、できるだけ「シンプルな表現」に変換しています。 この「シンプルに変換すること」が、「英会話の大原則」であり、自分の言いたいことを、実際に口に出す前に、シンプルに、シンプルに、発想を変えていくということです。 英語が話せる人は、例外なく、これを体得しています。逆の言い方をすれば、これを体得しなければ、ずっと単語だけを連発する英語から抜け出せません。
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