シンプル英語のココロ

独学で米大学・MBAを卒業するに至った英語勉強法の紹介とアメリカでの経験に基づく所感

リベラリズム

リベラル極左に支配されたアメリカを対岸の火事と見ていられない日本の現状

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アメリカのリベラル主義者と日本のリベラル主義者の決定的な違い

前回の記事では「リベラル派という極左」に乗っ取られたアメリカのお話をしました。本来「自由の国」であるはずなのに、今のアメリカは言いたいことも言えない「全体主義的な国」になってしまいました。

今のアメリカはリベラル・グローバル主義者に乗っ取られています。我が国も戦後70年間はリベラル左派の傾向が強かった時代でした。

しかし、アメリカと日本のリベラル主義者には同じ左派の思想であっても、決定的な違いがあります。

アメリカではリベラル主義者であっても「愛国心」を持ってます。彼らは星条旗を掲揚し、国歌を高らかに歌います。これは保守系もリベラル系同様です。

アメリカが侮辱されればしっかりと相手に反論し、攻撃を受ければ国民一丸となって相手に立ち向かいます。これがアメリカの強さです。

一方、我が国のリベラルと称する人たちは国旗を掲揚せず、国歌を歌うことすらしません。国家としての「日本」の否定です。日本人としての誇りなど持ち合わせていない感じすらします。

つまり、日本のリベラルと称する人たちは「リベラル主義の真似事をやってる人たち」ということです。

洗脳装置として機能するテレビ

脳科学者の苫米地英人さんが仰るように、私もテレビは「洗脳装置」だと思っています。テレビ番組で信用してもよいのは(野球や大相撲などの実況放送は別として)明日の天気予報や災害情報くらいなものでしょう(あとは選挙速報か)。それ以外は、ニュースも含めて偏向的な報道になっています。

そして、新聞は自社のイデオロギーを主張するプロパガンダ機関紙と私は考えています。新聞で唯一100%信用してもよいのはテレビ欄と広告くらいなものでしょう。

報道番組を見ていても分かりますように、視聴者は何も考えなくても制作者の意図した行動や考えを促すように番組が作られています。

つまり国民がバカであればあるほどメディアを支配する者にとって都合がよいわけです。

メディアがその番組を放送する意図は?

その番組を放送することで一体誰が得をするのか?

誰のところにお金が入るようになるのか?・・・・

このようなことを突き詰めて考えて行くと、事実関係が明らかになってきます。そして、日頃テレビで報道していることはまったく事実に基づいていないことに気がつきます。

これを「偏向報道」あるいは「印象操作」と呼びます。

基地問題の真実を報道した「ニュース女子」

沖縄基地問題に関しては、腰の引けた報道どころか真実を報道しようとしない大手メディアですが、DHCテレビの「ニュース女子」では真実を報道しています。

基地反対派からすれば、知られてはかなりマズイ事実が報道されたようで、「偏向報道だ!」と訴えました。暴力を振るっている人間が「人権侵害」を訴えるって・・・(笑)。

以下は事の成り行きを時系列に説明しているブログです。

あと二つ、左翼活動家の連中が一人の男性に暴力を振るっている現場をご紹介します。

沖縄防衛局職員を恫喝する沖縄の活動家達の恐ろしい実態です。この暴力活動家連中の中には、わざわざ大阪から来ている活動家(眼鏡の男)もいます。

「普天間基地は世界一危険な飛行場」というレトリック

普天間基地は「世界一危険な飛行場」としてテレビで紹介されています。普天間基地の周辺は住宅が密集しており、また、近くには学校もあります。なるほど確かに危険です。

空港周辺に住宅が密集しているところは他にもあります。

伊丹空港の周辺などはかなりの住宅密集地です。この空港は森友学園で一躍有名になった豊中市にあります。阪急沿線の庄内駅や服部天神駅周辺の住宅地の真上を飛行機が飛んでいます。この周辺には小学校もありますし中学校もあります。

伊丹空港のほかには福岡空港も同様です。空港周辺は住宅が密集しています。

現在、伊丹空港の周りは住宅や町工場が密集していますが、昔は周りには何もなかったんですね。

普天間基地も同様です。ここも元々は飛行場周辺には何もなかったんですね。飛行場ができた後に住宅が立ち並び始め、大学が設置されるようになってきました。その結果として、ここを「世界一危険な飛行場にしてしまった」ということです。

ただ単に「世界一危険な飛行場」と伝えてしまうと、こんなところに米軍基地を建設したアメリカ軍や日本政府が悪いように聞こえますよね。

沖縄を取り戻すために戦う我那覇真子さん

沖縄問題については我那覇真子さんの本を読むことをおすすめします。基地反対派により地元沖縄の方々がどれだけ迷惑をこうむっているのか、また、どれだけ洗脳されてきたのかよく分かります。

私も我那覇さん本から実に多くのことを学ばせていただきました。

なぜ大手メディアはこのことを国民に伝えなかったんでしょうね。何を恐れているのか不思議でならないです。やはりスポンサー離れですかね?でも真実を伝えるとスポンサーが離れてしまうというものおかしいですよね?

沖縄から米軍基地がなくなれば一体誰が喜ぶのか?もちろん地元住民ではないですね。

喜ぶのは我が国の尖閣諸島を狙っているチャイナですよね。

チャイナといえば、「人権問題」などという生易しい言葉では言い表せないほど、残虐非道なことをしています。

中国共産党は東トルキスタンで核を爆発させて数十万人を虐殺しています。これは立派な民族浄化です。我が国の大手メディアはなぜチベット問題やウイグル問題を取り上げないでしょうかね。恐らく、これらの問題を報道すると、チャイナに特派員を送れなくなるからでしょう。

しかしながら、チャイナでビジネスを行っている日本企業は、チベット人やウイグル人の虐殺には目をつむって金儲けをしてるんでしょうね。アングロサクソンならいざ知らず、これは武士道精神を持つ日本人がやることではないですね。

その点、チベット問題を世界に発信したリチャード・ギアは立派です。

武力以外の方法で国を破壊する方法「情報戦争」

今回の記事の締めくくりとして、世にも恐ろしい「国家破壊」の方法をご紹介したいと思います。

通常、「戦争」と聞けば一般的に武力を用いての戦争が私たちが考える一般的な手段です。武力を用いる戦争は相手を壊滅させないと、後で必ず報復されます。また、相手が核保有国である場合、武力による攻撃はできません(核による報復があるため)。

しかし、武力攻撃よりもさらに効果的な戦争のやり方があります。それが「情報戦争」です。この方法は上手くやると相手を恒久的に支配下に置くことができますし、報復される可能性が限りなく低くなります。

以下のツイートをよくお読みください。これはどこの国で起こっていることでしょうか?

もうお分かりですね。

これは我が国で今起こっていることなのです。我が国のいたるところに左翼的思想(国家破壊主義)を持っている人が入り込んでいます。

このやり方は戦後、GHQ(占領軍)が日本を弱体化するために行ったWGIPと非常によく似ています。実際、この占領計画はみごとに大成功をおさめ、「日本罪悪史観」という偽歴史を日本人に刷り込ませることができました。

ケント・ギルバートさんの以下のツイートからWGIPの原本のコピーがダウンロードできます。

もしあなたが今後も「先進国」日本で生活したいと思っているのなら、この「情報戦争」に絶対に勝たなければなりません。

チャイナと韓国が我が国に仕掛けている歴史問題も、元はといえば我が国の左翼連中が彼らに入れ知恵した結果起こったことです。

左翼学者が喧伝した嘘歴史を「真実」と思い込んでいる日本人がまだ多くいることでしょう。日本人は世界一お人よしの民族のせいか、簡単に騙されてしまいます。そろそろ目を覚まして自分の人生を歩みましょう!

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