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英語のリスニングに適したパソコン用スピーカーはどれなのか?

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今回の記事では、英語の聞き取りに適したスピーカーについてレビューしました。

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安物のスピーカーでは正確に聞き取れない

私はこれまでロジクール PCスピーカーを使っていたのですが、これだと映画の英語が聞き取りづらく感じていました。

ニュースなどのようにハッキリと正確に話されている英語だと、この安物のスピーカーでも十分に聞き取れるのですが、映画のようにモゴモゴと話されると、これでは正確に聞き取ることが困難でした。

そこで私は、そこそこ名の知れているパソコン用スピーカーをいくつか候補に挙げて、それぞれを聞き比べてきました。

TIMEDOMAIN light

これはすでに生産終了しているモデルですが、とあるサイトで英語がはっきりと聞き取れると紹介されていましたので、購入してみました。

実際、メーカーのHPでも以下のように紹介されています。

日本語も英語も発音がはっきりと聞き取れます
 口の開き方、舌や歯の動きや位置までわかりますので、今まで聞き取れなかった英語の発音もしっかり聞き取れます。

引用元:TIMEDOMAIN社のHP

結論から言いますと、確かに英語は以前と比べてハッキリと聞き取れますが、これによりリスニング力が劇的に変わったという実感はなかったです。

そこで音質についてメーカーに問い合わせたところ、このスピーカーは「エイジング」といって、数日間の慣らし運転が必要だということでした。つまり、新品の状態では音が固く本来の音ではないということです。

そこで私は数日間、慣らし運転をしてみましたが、それほど音質が変化したとは感じませんでした。

とはいっても、このスピーカーの特徴なのかもしれませんが、低音がほとんど響かないので、その分、会話の音域はそこそこ鮮明に聞き取ることができました。

TIMEDOMAIN lightはアマゾンでの評価も高く、良いスピーカーだと思いますが、残念ながら期待していたほどの効果を得ることはできませんでした。

Bose Companion 20 multimedia speaker system

次に試したのはBose Companion 20 multimedia speaker systemです。こちらは30日無償トライアルを利用して、試してみました。

私は以前、このシリーズの何代前かのPCスピーカーを使ったことがあり、その素晴らしい音質は知っていました。

製品が届いて早速パソコンに接続して映画を視聴したところ、確かに音は相変わらず素晴らしいものでした。しかし、効果音の低音が響きすぎて、それにより会話が消されてしまっていました。

早い話が、このスピーカーは音楽や迫力ある音で映画を視聴したい場合にはいいですが、響きすぎる低音のために、会話だけを聞き取るには適していないということです。

JBL Pebbles

最後に試してみようと思ったスピーカーは、JBL Pebblesです。

JBLは昔から知っている有名ブランドですが、廊下で音楽を聴いているような感じの音が好きではなかったので、オーディオセットのスピーカーとしても使ったことはありませんでした。

ですがアマゾンでの評価がかなり高かったため、購入してみることにしました。

結論から言いますと、購入して大正解でした。

音質的にはBOSEより劣ります。また、高音はTIMEDOMAIN lightほどクリアではありません。ですが、全体的にまとまりが良いためか、この4つのスピーカーの中では、映画の英語が一番楽に聞き取ることができました。

この低価格でこれだけの音を出せるとは思ってもいませんでした。

ちなみに私が最近観た映画とテレビ番組は以下です。JBL Pebblesを使って観ましたが、前のスピーカーでは聞き取れなかった会話が正確に聞き取ることができました。

High Crimes
Mission Impossible Fallout
Wolf of Wall Street
Law & Order

【追記】JBL Pebblesを上回るスピーカーを見つけた!

約2年使ったJBL Pebblesをメルカリで売って、新しいスピーカーを購入しました。その感想を以下の記事で書いています。

Creative Pebbleは英語のリスニングに最適のスピーカー!会話音声を忠実に再現してくれる!
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英語が話せる人は、日本語を一語一句、直訳しようとはしてません。 英語を話す前に、できるだけ「シンプルな表現」に変換しています。 この「シンプルに変換すること」が、「英会話の大原則」であり、自分の言いたいことを、実際に口に出す前に、シンプルに、シンプルに、発想を変えていくということです。 英語が話せる人は、例外なく、これを体得しています。逆の言い方をすれば、これを体得しなければ、ずっと単語だけを連発する英語から抜け出せません。
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